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災害への備え(装備品)ブログ

日々の生活で起こり得るさまざまな「災害」への備え(装備品)に関する筆者のコダワリを綴るブログです。

防災について考える①

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 ちょっと、防災のための備えについて考えてみたいと思います。

 

◆被災する場所を考える
防災を考える際、まず災害が起きた時に「どこで」被災するのかを想定してから備えを行うことが必要だと思います。
以下は、筆者のライフスタイルを元にした被災場所の想定を記載します。場所の後ろのパーセンテージは、平日24時間のあいだにそれぞれの場所で被災する可能性を時間で換算してザックリと数値で表しています。

 

①職場(36%)
平日の昼間は基本的に職場に居ますので、平日の日中に災害が起きた場合は、被災場所は職場となります。
筆者の職場では2011年の東日本大震災を受けて防災のための備えを行なったため、非常用の毛布や保存食を社員の人数分用意して保管してあります。
職場で被災した場所は、会社の防災グッズが用意されているので一応安心できます。職場の建物に倒壊の危険がなければそのまま「職場避難」で1〜2日くらいであればしのげると思います。

 

②移動中(14%)
通勤時や外出中に被災する可能性も考えられますが、この移動中を想定して準備を行うことは非常に難しいです。
筆者は有事に備えて最低限の装備品は常に携行していますが、毛布や非常食を常に携行する訳にはいきませんので、想定として移動中の被災は「あきらめる」という結論に至りました。
平日に被災する可能性も約14%と低い数値ですし、移動中に大量の防災グッズを持ち歩くのは困難ですので致し方ないところです。

 

③自宅(50%)
「職場」や「移動中」を除けば、最後の被災場所は「自宅」となります。
生活の半分の時間は自宅で過ごす訳ですから、自宅での被災の可能性が一番高いのは言うまでもないでしょう。防災を考えた時、やはり自宅での被災に備えることが最重要だと思います。

 

 

次回は、自宅での被災を前提にしてどう備えるべきかを考えていきたいと思います。

(`・ω・´)